佐藤の話

私が理学療法士養成校に通い、それなりに理学療法士として経験を積むまでの話。

こんにちは!みのりです。

 

今回は私の話です。

暇な人だけ読んでください。無益です。

今回は私が理学療法士養成校にはいっていたころから、それなりに理学療法士として経験した時代までのことを書こうと思います。

私が理学療法士の養成校に通っていたころの話

私は高校を卒業して理学療法士の養成校に入学しました。

このころ、理学療法士の養成校は専門学校がほとんどでした。

国立の専門学校もちらほらありました。

 

私は、家が貧しかったこともあり、昼間はアルバイトをして夜間の養成校に通っていたんです。

アルバイトは、その当時時給のよかった深夜のコンビニを中心にいろいろしてました。

 

奨学金で学費をある程度まかない、自分の生活費はバイトで稼ぐという学生生活を過ごしていたんです。

 

養成校の授業は新鮮で聞いていて好奇心をそそられる内容も多かったように思います。

人の体がどうなっているのかということは当時の私にとってとても興味深いものだったのでしょう。

 

4年生の夜間部に通っていたのですが、4年生にもなるとほとんど実習です。

国家試験の勉強もあるのでバイトはできなくなりました。

 

この4年間で蓄えた貯金を食いつぶしながら、学業に専念し、なんとか理学療法士の酷寒試験に合格しました。

 

国家試験に受かって、うれしいとかそういう感情は全くなかった記憶があります。

ただ淡々と、理学療法士になるべく過ごしていたような感じです。

お金がなくて苦しんだけど楽しかった学生時代

18歳から22歳は、ほんとお金のことばっかり考えていたと思います。
心も貧しくなっていましたね。

こんな、私の気持ちが病みかけていた時に出会ったのが、アルバイトの友人達です。

この人たちと出会ったことで、学生ならでは楽しい経験ができました。

 

わいわい未来のことを語りながら友達の家で騒いだり、自分の悩みを相談したり、喧嘩したり。

 

ほんと、感謝しています。お金がなくてすさんだ私を救ってくれた人達です。

 

ちなみに、学業ですが理学療法士の養成校のテストは私にとってイージーでした。

覚えるだけですから。

 

ただ、覚えるには時間がある程度かかるので、毎日それなりに勉強はしていました。

就職してお金を持ったけどまだ足りないと思った新人時代

理学療法士として就職した1年目は、周りの(理学療法士ではない)友達と比べてもそれなりに高い給料をいただいていました。

 

コメディカルの給料の特徴としては初任給は割と高いけど昇給はしょぼいというものがあります。

 

実際その通りでした。

 

年々、仕事の量は増えるのに、給料はほとんど変わらない。

そら、不満に思いますよね。

 

理学療法士になって3年目の私は、今の給料に納得いっていないという考えになっていました。

 

だって、そうですよね。

ほとんど昇給してないんですもん。

それなりに給料は上がったけど、まだ足りないと思ってしまう今

理学療法士となって十数年たった今。

私は給料のことなんてどうでもいいと思っています。というか思っていました。

私は現在借金もないですし、収入もそれなりにある為、少なくともお金に困ってはいません。

 

ただ、

 

ただですよ。

 

自分の仕事にあてている時間や考えている内容を踏まえると今の給料では少し足りないんじゃないかと思ったりします。

仕事には、それだけの時間と労力を注いでいると思っています。

 

今後はどうする

もう理学療法士としての業務にたいした興味はありません。

世間の理学療法士の良いところや悪いところも、ある程度分かっているつもりです。

 

私は一理学療法士として組織で働くのは、もう嫌です。

管理側に回りたいです。

 

実際、私は今の職場では管理側についています。

 

今後も管理側のことを中心に行いたいと思いますね。

 

 

 

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