こんにちは!みのりです。

 

皆さん自己啓発本は興味ありますか?

読んでますか?

 

私は昔からよく読んでます。すごく勉強になるし、ためにもなるのですが、ちょっとした落とし穴があります。

 

というわけで、今回は自己啓発本について書いてみました。

 

自己啓発本の落とし穴

最近こんなツイートをしました。

 

 

 

そうなんです。

自己啓発本を読むと、なんか勉強した気分になってしまう。

これが落とし穴なんですね。

 

私も社会人になったばかりの時は、自己啓発本を徹底的に読みました。

読んで読んで、また、読んで。

ある日、気が付いたんです。

 

理学療法の勉強全然してないやって。

 

自己啓発はほどほどにしないといけません。

 

自己啓発本に書いている内容はだいたい同じ

自己啓発本はだいたい同じようなことが書かれています。

 

・闇雲に勉強するのはダメ、目標を立てて筋道を立てて勉強しよう。

・結局勉強よりも、行動に起こすことが大事。

・人と同じことを頑張っても人より前に進むことはできない。人と違うことをしよう。

みたいな感じです。

 

ただ書く人や発言している人によって、受け取る側への響き方は全然違うといったところはあります。

 

何も成果を出してない人から、こうしたほうがいいと言われても説得力無いですしね。

自己啓発本の正しい使い方

自己啓発本の正しい使い方は、読むのをほどほどにしておくというところです。

 

自己啓発本は、あくまで自分が何かを始めるためのツールに過ぎないということを忘れてはいけません。

 

ノウハウだけ吸収したら、さっさと自分の本来やるべきことに専念しましょう。

そして、何冊も自己啓発本を読まないように気を付けましょう。

 

さいごに

自己啓発本は読むとモチベーションが上がりますから上手く利用したいものですね。

中毒性があるので取り扱いには注意が必要ですが。

 

因みに私のお勧めの本はこれです。

漫画バージョンもあります。

相当売れてる本なので皆さんご存知でしょうが、サラっと頭の中に入ってきます。

この本には、常識という大多数の人達が勝手に作ったものが、いつの間にか自分の頭の中に刷り込まれていたと気づかされましたね。

自分に正直に生きること、考えるだけじゃなくとりあえず行動に移すことの重要性がわかりやすく書かれている本だと思います。

 

こんな私のつたない文章では伝わらないことが多いので、是非読んでみてください。