お金の話

理学療法士が年収を上げるために知っておいた方がいい基本的な考え

こんにちは!みのりです。

理学療法士として生きていくなかで給料を上げたいと誰もが思うでしょう。

それは、理学療法士の給料が家族を十分に養えるものではないからです。

400万程度の学費を払い、必死で勉強し、バイザーのパワハラにも耐えながら実習を終えた結果がこの程度の給料かよ。

私はそう思いました。

そこで、いろいろ考えて転職や副業をするという結論に至りました。

というわけで、今回は理学療法士が年収を上げるために知っておいた方がいい基本的な考えについて書いていきます。

副業がOKな職場であれば出世しない方がいい

理学療法士の平均年収は400万円とちょっとです。

職場に内緒でアルバイトをしている理学療法士は多いんじゃないでしょうか。

なぜ、副業がOKであれば出世しない方がよいのかというと、出世すれば責任のある仕事を多く任されてしまい、残業が増えるからです。

残業が増えると自分こことに使える時間が減ってしまいます。

実際、理学療法士は週1回アルバイトをすれば月に5~8万円くらい簡単に稼げるでしょう。

また、理学療法士としてのアルバイトだけでなく、コンサルや講習会の講師、ブログ運営やアフィリエイトなどを組み合わせるともっと沢山お金を稼ぐことができます。

これらの副業をするには時間を要するので残業は極力避けたいところです。

 

年収をあげたいのであれば、本職に身をささげない

一生懸命働くのは良いことです。

ここでいう年収をあげたいのであれば本職に身をささげないというのは適当に働けということではありません。

本業に身をささげるというのは、家に帰っても本業の仕事をしてしまう。または仕事の準備に時間をかけすぎるということです。

私がいう年収をあげる方法は、できるだけ副業に時間を使うことが重要なので本職の仕事や仕事の準備を帰宅後もやっていたら副業に必要な時間を確保することができません。

本職の仕事は真面目に頑張る。ただし業務時間内でということを心掛ける必要があります。

 

年収を上げたければ闇雲に転職しない

転職そのものは悪いことではないです。

しかし、よくあるのが、「今職場の人間関係が上手くいかないから」「先輩が厳しすぎて自分に合わないから」と転職を考える人がいます。こういったことを言っている人のほとんどはこの人自身に問題があることが多いんです。

目の前の低い壁です。

少し、自分で頑張ってその壁を乗り越えると案外居心地のいい職場だったリします。

ただ単に年収を上げたいのであれば、同じ職場で昇給するのを待ったほうが良い場合があります。

私の周りで年収の低い理学療法士というのは、転職ばかりしている理学療法士です。

その人たちは「自分とこの職場は合わない。もっといい職場がある。」「自分はもっと評価されてもいい。自分に合う職場を探そう。」みたいな幻想を抱いて何者にもなれないでいます。

自分はこの職場に居続けた方が得なのか。他に移った方が良いのか。ということちゃんと考えてから転職しましょう。

 

さいごに

日本人は真面目な人種だといわれますが、真面目に与えられたことを頑張るというのは、ある意味思考停止とも言えます。

自分の人生の中で何を大事にするのか。

その為に自分の今当り前にしていることは大事にすることに繋がっているのか。ということを考えなければいけません。

私はお金が大事だと思ったのでブラックな病院を辞め、基本給が今までの病院よりも高くて自由度の高い訪問看護ステーションへ転職しました。

 

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